季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
「烏鵲の橋(うじゃくのはし)」とは、七夕伝説において、天の川によって隔てられた牽牛(彦星)と織女(織姫)が年に一度出会う際、無数の烏(カラス)と鵲(カササギ)が翼を広げて並び、天の川に架けると伝えられる伝説上の橋のことです。「鵲の橋(かささぎのはし)」とも呼ばれます。中国の古い伝説に由来し、平安時代以降の和歌や漢詩でも愛でられてきた、極めて幻想的でロマンチックな秋(初秋・七夕)の季語です。
夜空に広がる雄大な銀河の情景をそのまま描写するだけでなく、年に一度の逢瀬を待ちわびる切ない恋心や、遠く離れた人との距離感・絆を託して詠むのが効果的です。言葉自体に重厚な古典美と物語性があるため、あまり説明的にせず、星明かりの静けさや夜の空気感などと取り合わせることで、美しい余韻が生まれます。
この季語を使った人気の投稿はまだありません。
この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。
あなたが最初の1句を詠んでみませんか?