青梅

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あおうめ

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青梅(あおうめ)は、初夏から仲夏にかけて実る、まだ熟していない青い梅の実を指す季語で、分類は「植物」にあたります。さわやかな酸味があり、梅酒や梅シロップ、梅干しなどの材料として利用されます。葉の緑に紛れるようになりながらも、雨に濡れて光る青い実は、夏の初めのみずみずしさと生命力を象徴します。「梅の実」の傍題としても扱われます。

「青梅」の俳句例 (4件)

青梅に眉あつめたる美人かな
与謝蕪村『蕪村句集』
花の皆青梅になる若木かな
正岡子規『寒山落木 巻一』(青空文庫)
青梅も拾はで雨の板戸かな
青梅の落て拾はぬあき家哉
正岡子規『寒山落木 巻一』(青空文庫)

みんなの「青梅」の詠み

青梅は

緑色だよ

青い空

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