1884年 - 1954年
まえだふら
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東京生まれ。早稲田大学英文科中退。報知新聞社の記者を経て、高浜虚子に師事し「ホトトギス」に投句。「辛夷」を主宰した。大正初期の「ホトトギス」代表作家の一人。関東大震災後に富山県へ転居し、立山連峰をはじめとする雄大な自然に感銘を受け、山岳を詠んだ優れた句を多く残した。