季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
「落雲雀(おちひばり)」は、春の暖かな日差しの中で天高く舞い上がり(揚げ雲雀)、美しい声でさえずっていた雲雀が、急に歌をやめて地上へと弾丸のように真っ逆さまに急降下してくる様子、またはその雲雀のことを指します。華やかな春の空の主役が一転して、急激な速度で地上の草むらへと消えていくその姿は、劇的な静と動の対比を見せてくれます。
落雲雀を詠む際は、空から地上へというダイナミックな「縦の動き」と、賑やかなさえずりから一瞬にして訪れる「静寂」のギャップを捉えることが重要です。ただ落ちる様子だけでなく、見失ってしまった後の草むらの静けさや、着地した瞬間の生命の重みに焦点を当てると、詩情が深まります。
この季語を使った人気の投稿はまだありません。
この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。
あなたが最初の1句を詠んでみませんか?