水羊羹
summer 生活

水羊羹

みずようかん

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水羊羹(みずようかん)は、寒天を少なめにして水分を多く含ませた、なめらかで口当たりの良い和菓子です。晩夏(7月頃)から夏全体にかけての季語で、分類は「生活」にあたります。元々は冬におせち料理の一部として作られていましたが、冷蔵技術の発達とともに夏の涼菓として定着しました。見た目も涼しげで、よく冷やして口に入れたときのすっと溶けるような食感が、夏の暑さを和らげてくれます。

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水羊羹」の俳句例 (3件)

水羊羹包丁の跡涼しけれ
高浜虚子虚子句集
切り口の角のくづれぬ水羊羹
山口青邨青邨句集
つめたさの口に残りし水羊羹
星野立子立子句集

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