げし
季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
夏至(げし)は、二十四節気の一つで6月21日頃を指し、仲夏の季語です。分類は「時候」にあたります。北半球では一年の中で最も昼の時間が長く、夜が短い日となります。この日を過ぎると本格的な夏の暑さが到来するとされています。暦の上では夏の折り返し地点とも言え、太陽の力強さや、それに伴う自然界のエネルギーを感じさせる季節の節目です。
この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。
下五をば
思いあぐねて
夜なべかな
栂沼矢潮
静岡県
漆塗る
夜なべの刷毛や
音静か
康寿
香川県
まだまだと
夜なべ仕事の
祖母しのぶ
千雪
tokyo
枯れ落葉
縮み爪立て
地を削る
鍬杖の翁
大阪府
秋耕や
天地返して
土躍る
物言わず
叩く夜なべの
キーボード
あげばね
ぞうにいわう
としこゆる
あいずまんざい
かやごろも
としのはじめ
ねのひ
ふたまのく
6月の俳句の作り方を初心者向けに解説。梅雨や紫陽花など6月の季語の選び方と、雨の季節らしい一句を作るコツを作例つきで紹介…
7月の俳句の作り方を初心者向けに解説。夏の情景を表す7月の季語の選び方から、五・七・五にまとめるコツまで、作例つきで紹介…
5月の俳句の作り方を解説。春から初夏へ移る季節に、新緑や五月晴れなどの季語をどう選び、どう活かすか。初心者からベテランま…