季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
百合(ゆり)は、初夏から夏にかけて、ラッパ状や釣鐘状の大きく美しい花を咲かせる球根植物で、分類は「植物」にあたります。ヤマユリ、テッポウユリ、ササユリなど様々な種類があり、その華麗な姿と強い芳香が特徴です。古くから純潔や威厳の象徴とされ、和歌や俳句でも高貴な花として詠まれてきました。夏の強い日差しの下や、梅雨の晴れ間に咲き誇る姿が印象的な季語です。
この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。
あなたが最初の1句を詠んでみませんか?身寄りなく
面会も無き
秋の雲
斜陽射す
棚田の稲穂
黄金波
秋雨の
蕭蕭として
地を慕ふ
秋の雲
眺めゆらゆら
花芒
手に和菓子
口ほどけゆく
秋を編み
園児描く
紙いっぱいの
秋の雲