季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
穂麦(ほむぎ)は、古くから多くの俳人に愛されてきた季語です。この季語が持つ背景や歴史的文脈を理解することで、より深みのある俳句を詠むことができます。情景をありのままに写生したり、自分の感情を重ね合わせたりと、様々な表現方法が存在します。
この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。
あなたが最初の1句を詠んでみませんか?霧時雨
草花揺るる
石畳
日高屋の
ホストの朝や
秋愁
手のひらの
抜糸済みたる
秋の底
赤染まる
瀬戸の灯台
秋愁
水澄みて
小鴨は群れて
逆立ちぬ
下手を詠み
秋の愁いも
味とせる