梅雨寒
summer 時候

梅雨寒

つゆさむ

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梅雨寒(つゆさむ)は、梅雨の期間中にオホーツク海高気圧などの影響で、急に気温が下がり肌寒く感じる日のことを指す仲夏の季語です。分類は「時候」にあたります。夏に向かっているはずなのに、上着が必要になるほどの冷え込みを感じることもあります。雨の鬱陶しさに寒さが加わることで、体調管理の難しさや、どんよりとした季節の停滞感を表すのに用いられます。

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梅雨寒」の俳句例 (3件)

梅雨寒や火鉢を抱へて本を読む
正岡子規子規句集
梅雨寒の雨の音のみ深き夜よ
高浜虚子虚子句集
梅雨寒や羽織探して箪笥あく
星野立子立子句集

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