季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。
「来る年」とは、新しく巡りやって来る年のことです。大晦日の夜から元日にかけて、あるいは新年を迎えて間もない時期に、これから始まる一年への期待や祈り、希望を込めて用いられる新年の季語です。「去る年」と対比されることも多く、過ぎ去った過去を振り返りながらも、心と視線は前へと向けられている点に、明るさや清々しい緊張感があります。
単に「良い年であってほしい」と願うだけでなく、身の回りのささやかな変化や具体的な行動と結びつけると、実感がこもった一句になります。例えば、新調した手帳や整えられた机、夜明け前の静かな空など、日常の何気ない光景にこれからの希望を託すのがコツです。去りゆく時間への惜別の思いを少しだけ滲ませつつも、未来へ踏み出す前向きな心の動きを捉えてみましょう。
・光や気配に関する言葉(朝日子、白光、足音、鐘の余韻など) ・新調や始まりを表す言葉(新暦、白紙、靴、日記など) ・心情や所作を表す言葉(祈る、誓う、整える、見送るなど)
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あなたが最初の1句を詠んでみませんか?青沼に
若き日の我
もみじ狩り
吾も世も
秋を抱ける
明日かな
風の背を
追うて紅葉の
散り頻る
前線が
流るる列島
紅葉染め
街路樹の
露弾き飛ぶ
紅葉狩り
かずら橋
一歩叫びて
紅葉狩り