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加賀千代女のふるさと石川県白山市へ|千代女の里俳句館と朝顔の句、聖興寺の墓所を訪ねる吟行ガイド
「朝顔や釣瓶とられてもらひ水」の加賀千代女が生まれた石川県白山市(旧松任)。松任駅前の千代女の里俳句館、墓所と遺品のある聖興寺を歩くシニア向けの半日コースです。「朝顔に」と「朝顔や」の違い、夏の朝顔まつり、金沢からの行き方もまとめました。

兵庫・芦屋の虚子記念文学館と六甲山麓散策|神戸大学の山口誓子記念館とあわせて、関西の俳句文化を味わう
高浜虚子の資料を多く収める兵庫・芦屋の虚子記念文学館と、神戸大学構内に旧居を再現した山口誓子記念館。火・木のみ開館の誓子記念館とあわせて1日で回るシニア向けコース、阪急・阪神での行き方、有馬温泉への足ののばし方をまとめました

東京・根岸の子規庵と上野恩賜公園|正岡子規が病床から庭を詠んだ家と、近代俳句ゆかりの地を歩く
正岡子規が晩年の8年を過ごし、病床から庭の糸瓜を詠んだ東京・根岸の子規庵。水土日祝のみの開館日と昼休み、鶯谷駅からの行き方、上野公園の正岡子規記念球場とあわせて歩くシニア向けの半日コース、句作のヒントをまとめました。

高浜虚子が愛した信州小諸|小諸高濱虚子記念館・虚子庵と、懐古園の桜・紅葉を歩く吟行ガイド
高浜虚子が戦中戦後の3年あまりを過ごした信州・小諸。旧宅の虚子庵と小諸高濱虚子記念館、句碑の並ぶ「虚子の散歩道」、千曲川を見おろす懐古園を、小諸駅から歩くシニア向け吟行コースです。虚子・こもろ全国俳句大会の情報もまとめました。

芭蕉の生誕地・三重伊賀上野を訪ねる|芭蕉翁生家・記念館・蓑虫庵と、遺髪の眠る故郷塚
松尾芭蕉が29歳まで暮らした三重・伊賀上野。芭蕉翁生家と書斎・釣月軒、上野公園の芭蕉翁記念館と俳聖殿、門人・土芳の草庵・蓑虫庵、遺髪を納めた故郷塚を、上野市駅から歩いて回るシニア向けの吟行コースと句作のヒントです。

奥の細道むすびの地・岐阜大垣を歩く|「蛤のふたみに」の句碑と水門川の句碑めぐり
『おくのほそ道』の旅が終わった岐阜・大垣。「蛤のふたみに別行秋ぞ」の句碑が立つ船町港跡、旅の全行程の句碑が並ぶ水門川の遊歩道、奥の細道むすびの地記念館を、平らな道で歩くシニア向け吟行コースと句作のヒントです。

平泉・中尊寺と芭蕉の夢|「夏草や」の句碑が立つ高館と、光堂をたずねる吟行ガイド
芭蕉が「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだ平泉の高館義経堂、「五月雨の降残してや光堂」の中尊寺金色堂、毛越寺の句碑を、巡回バスと徒歩で回るシニア向けの吟行コースです。曾良の句、所要時間、句作のヒントもまとめました。

種田山頭火の足跡をたどる防府・山口の旅|山頭火ふるさと館・其中庵・湯田温泉を歩く吟行ガイド
自由律の俳人・種田山頭火が生まれた山口県防府と、6年を暮らした小郡の其中庵、晩年の湯田温泉。山頭火ふるさと館、山頭火の小径、復元された其中庵を電車で結ぶシニア向けの1泊2日コースと、自由律で句を作るヒントをまとめました。
小豆島で尾崎放哉の最後の8か月をたどる|放哉記念館(南郷庵)・西光寺奥の院と、海を見る吟行
「咳をしても一人」の尾崎放哉が最後の8か月を過ごした小豆島・土庄。復元された南郷庵の放哉記念館、西光寺と奥の院、放哉の墓を、土庄港から歩いて回るシニア向けの吟行コースです。代表句の場所、自由律で句を作るヒント、フェリーの情報もまとめました。

与謝蕪村が眠る京都・金福寺へ|芭蕉を慕って再興した芭蕉庵と、洛北一乗寺の吟行
与謝蕪村の墓と、蕪村が再興した芭蕉庵がある京都・一乗寺の金福寺。芭蕉を慕った蕪村の思いをたどり、詩仙堂とあわせて歩く洛北の静かな吟行コースです。丘の上の墓への行き方、句作のヒント、拝観情報をまとめました。

2月の俳句|初心者向け・季語の選び方と作り方をやさしく解説
2月は、立春を迎えて暦の上では春が始まる一方、まだ寒さの残る季節です。立春・春寒・余寒・梅・紅梅・猫の恋・初午・雪解・下萌・蕗の薹など、2月に使いやすい季語と俳句の作り方を初心者向けにわかりやすく紹介します。

京都・嵯峨野の落柿舎を訪ねる|向井去来と芭蕉が過ごした草庵と、奥嵯峨の静かな吟行コース
芭蕉の門人・向井去来の草庵「落柿舎」。芭蕉が17日間滞在して『嵯峨日記』を書いた庵と、庭の句碑、去来の墓、二尊院・祇王寺を、混雑を避けて歩く奥嵯峨の吟行コースです。蓑と笠の意味、落柿舎の名の由来、句作のヒントもまとめました。

秋の彩りを詠む紅葉狩吟行ガイド|京都嵐山・日光・宮島の名所と、紅葉の句がありきたりにならない詠み方
紅葉の句が「きれい」で終わってしまう方へ。紅葉・照葉・散紅葉といった季語の使い分けと、写真と一緒に詠むコツを、嵐山・日光・宮島の歩き方とあわせてご紹介します。

春を告げる観梅吟行おすすめスポット全国版|水戸偕楽園・北野天満宮・太宰府天満宮
「梅一輪一輪ほどの暖かさ」など梅の名句を味わい、水戸偕楽園・北野天満宮・太宰府天満宮へ。お住まいの地域から行ける名所で、春を告げる梅を詠んでみませんか。