11月の季語 冬 (初冬)

立冬を迎え、木綿が落ちて冬支度を始める11月の季語を紹介します。

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俳句びとは、季語から一句を詠んで共有できる無料の俳句SNSです。気になる季語を選んで、一句詠んでみましょう。

一覧 (13件)

autumn

むし

意味・由来 俳句において単に「虫」といえば、秋に鳴く昆虫を指します。コオロギ、スズムシ、マツムシなど、秋の夜長に美しい音色を響かせる虫たちは、古来より日本の秋の風情として愛され、多くの和歌や俳句に詠まれてきました。 この季語で詠むコツ 虫の音色は、秋の深まりや静寂、そして時に寂寥感を際立たせます。特定の虫(スズムシなど)に絞らず「虫」とすることで、草むら全体から聞こえる合唱や、夜の静けさそのものを表現できます。灯りや読書など、秋の夜の日常と取り合わせるのが王道です。 相性のいい言葉・取り合わせ 天候・風景:月夜、草むら、露 生活・動作:読書、灯、窓 時間・状態:夜長、静寂、闇 傍題 鳴く虫(なくむし)、虫の声(むしのこえ)、夜の虫(よるのむし)

霜月

winter

しもつき

千歳飴

winter

ちとせあめ

立冬

winter

りっとう

七五三

winter

しちごさん

初雪

winter

はつゆき

冬の夜

winter

ふゆのよ

時雨

winter

しぐれ

冬ざれ

winter

ふゆざれ

茶の花

winter

ちゃのはな

毛糸

winter

けいと

火鉢

winter

ひばち

手袋

winter

てぶくろ

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