七月場所

七月場所

しちがつばしょ

俳句びと 公式スマートフォンSNS

あなたの句を、世界に届けよう

季語辞典で見つけた素敵な言葉を使って、今日の一句を詠んでみませんか?無料で投稿でき、他の愛好家と交流できます。

意味・由来

七月場所とは、大相撲で毎年七月に愛知県名古屋市で開催される本場所のことで、通称「名古屋場所」としても広く親しまれています。本格的な盛夏の時期に行われるため、選手である力士たちにとっても暑さとの厳しい闘いとなります。土俵の熱戦と街の熱気が一体となり、古くから夏の訪れを告げる風物詩として定着している季語です。

この季語で詠むコツ

七月場所の大きな魅力は、うだるような暑さと勝負の気迫が重なり合う情景にあります。土俵上で激しくぶつかり合って飛び散る大粒の汗、客席から湧き起こる歓声やうちわの波、あるいは会場の外で見かける力士の浴衣姿など、夏ならではの具体的な光景を捉えるのがコツです。相撲の勝敗そのものだけでなく、夏の暑さや周囲の活気を取り入れることで、生き生きとした臨場感あふれる句になります。

相性のいい言葉・取り合わせ

・汗(夏) ・浴衣(夏) ・うちわ(夏) ・土俵(無季) ・太鼓(無季) ・歓声(無季)

みんなの「七月場所」の詠み

この季語を使った「みんなの詠み」はまだありません。

あなたが最初の1句を詠んでみませんか?

みんなの新着句

蛙跳ね

月の雫を

揺らしけり

蛙見ゆ

春の小川の

玻璃の底

蛙ゐて

水のひかりの

やはらかし

蛙鳴く

夕べの水に

星ひとつ

蛙鳴く

自転車止めし

川の土手

早春の

光をまとふ

水たまり

関連する「夏」の季語

冬の季語も見てみませんか

冬の季語一覧

あわせて読みたい俳句の記事