1903年 - 1930年
しばふきお
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愛媛県北宇和郡明治村(現・松野町)生まれ。東京帝国大学、のち東北帝国大学に入学。「枯野」句会で句作を始め、吉岡禅寺洞の「天の川」などで活躍。「ホトトギス」でも新鋭として注目されたが、26歳の若さで夭折した。「不器男」の命名は『論語』の「子曰、君子不器」に由来する。