梅雨に入り、雨や紫陽花が美しい6月の季語を紹介します。
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きんぎょ
意味・由来 夏祭りの金魚すくいなどで親しまれる、観賞用に交配された魚。涼しげに水中を泳ぐ姿や、鮮やかな赤い色が夏の暑さを和らげてくれます。現代では一年中見られますが、俳句では昔から夏の涼をとる風物詩として夏の季語とされています。 この季語で詠むコツ 金魚の涼しげな姿や、ガラス鉢越しに見える歪んだ風景、また水面を揺らす尾ひれの動きなど、視覚的な美しさを捉えるのがポイントです。赤と水色の色彩の対比や、金魚売りの声など、夏の生活のひとコマとして涼やかに詠むのが定番です。 相性のいい言葉・取り合わせ 天候・風景:水草、夕暮、縁側 生活・動作:祭、鉢、水音 色彩・状態:赤、涼し、揺れる 傍題 和金(わきん)、琉金(りゅうきん)、金魚鉢(きんぎょばち)
🌧 夏の季語 / 梅雨特集 6月の俳句梅雨の季語で作るコツ 雨粒の重さに傾く紫陽花かな ― 編集部 📋 記事の信頼性...