桜が咲き誇り、春の温もりに包まれる4月の季語を紹介します。
俳句びとは、季語から一句を詠んで共有できる無料の俳句SNSです。気になる季語を選んで、一句詠んでみましょう。
やまわらう
はるのゆめ
はるぼし
春の夜空に輝く星。冬の星に比べて、春特有の霞がかかったような、どこか柔らかく滲んだような光を放つのが特徴です。
しゅんしゅう
春の季節に感じる、理由のない物思いや哀愁のこと。華やかな季節だからこそ感じる、ふとした寂しさや憂鬱な気分を表します。
はるかぜ
春に吹く穏やかで暖かな風。冬の厳しい寒さが和らぎ、草木を揺らす心地よい風です。