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大牧広

おおまきひろし

作風・特徴

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代表句 (1件)

含羞忌やこころに汚れなき日なし
季語: 含羞忌 (autumn)
【現代語訳】中原中也を偲ぶ含羞忌であるが、私の心には一日として汚れのない日などないものだ。\n【鑑賞】中也の代表的な詩「汚れっちまった悲しみに……」を強く意識した一句。自らの心の「汚れ」を自嘲気味に見つめることで、中也の無垢な魂と対比させ、深い敬意と追悼の意を表しています。