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岡安迷子

おかやすめいし

作風・特徴

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代表句 (1件)

千木筥を売るだらだらと十日あまり
季語: 千木箱売る (autumn)
【現代語訳】芝大神宮の例大祭の間、十日以上もの長い日数をだらだらと千木筥を売り続けていることだ。\n【鑑賞】芝大神宮の祭りは祭期が非常に長いことから「だらだら祭り」の異名を持ちます。その「だらだら」という祭りの呼び名と、十日余りにわたってのんびりと千木筥が売られ続ける様子を重ね合わせ、祭り特有の緩やかな空気を巧みに捉えています。