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季語辞典
野水
俳
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野水
のすい
作風・特徴
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代表句 (1件)
部領使の馬にも逢はぬ木曾路かな
季語: 部領使 (autumn)
『【現代語訳】部領使が引く立派な馬にさえ行き遭うことのない、ひっそりとして物寂しい秋の木曽路であることよ。【鑑賞】木曽路は本来、貢物や馬を引く部領使が往来する主要な街道ですが、今はその影すらなく静まり返っています。秋の旅路の孤独感と荒涼とした山道の風景が、「部領使」という歴史的な言葉の響きによって、より一層深く表現されています。』
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