1885年 - 1942年

北原白秋

きたはらはくしゅう

作風・特徴

象徴的で叙情豊かな詩風。繊細な感覚と心象を重ねた表現を得意とした。

生涯・略歴

詩人・歌人。福岡県柳川の造り酒屋に生まれる。本名・北原隆吉。耽美的・象徴的な作風で明治末から大正・昭和にかけて活躍し、詩集『邪宗門』『思ひ出』、童謡や校歌など幅広い作品を残した。短歌や俳句にも親しみ、自然や心象風景を繊細にうたった。1942年(昭和17年)没。

代表句 (1件)

つくづく さびしいと杉菜 見てゐる人
北原白秋(きたはらはくしゅう)の生涯と代表的な名句 | 俳句びと歳時記WEB | 俳句びと