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季語辞典
荷兮
俳
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荷兮
かけい
作風・特徴
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代表句 (1件)
御禊してただすの森の夜寒かな
季語: 桂川の御禊 (autumn)
『【現代語訳】御禊を済ませて糺の森(下鴨神社)にたたずんでいると、秋の夜の寒さが身に染みて感じられることだ。【鑑賞】禊を終えた後の、身も心も清まり切った状態に、秋特有の冷気(夜寒)がすっと染み込んでくる緊張感を捉えています。神聖な静けさと季節の移り変わりが一体となった名句です。』
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