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今井つる女

いまいつるじょ

作風・特徴

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代表句 (1件)

墓灯籠消えてしまへば星ばかり
季語: 墓灯籠 (autumn)
【現代語訳】墓灯籠の火がふっと消えてしまうと、頭上の夜空には満天の星が広がっているばかりである。 【鑑賞】手元にあった地上の小さな灯火が消え去った瞬間、視界が一気に天空の星々へと広がるダイナミックな対比が鮮やかです。故人の魂が星空へと還っていったかのような静謐な広がりと、残された生者の孤独が美しく描かれています。