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井原西鶴

いはらさいかく

作風・特徴

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代表句 (1件)

いくたまの祭すまして涼風や
季語: 生玉祭 (autumn)
【現代語訳】生玉祭のすべての神事が終わり、ふっと心地よい秋の涼風が吹き抜けていくことだ。 【鑑賞】生國魂神社の境内で一昼夜四千句独吟を成し遂げた西鶴による、生玉ゆかりの一句です。祭りの華やかな喧騒が去ったあとに立ち現れる初秋の清々しい風を、実感豊かに捉えています。