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後藤夜半

ごとうやはん

作風・特徴

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代表句 (1件)

竈山祭のひびきや雲のゆく
季語: 竈山祭 (autumn)
【現代語訳】竈山祭の太鼓や神楽の音が遠くから響いてくるなか、空を見上げれば秋の雲が静かに流れていく。 【鑑賞】地上の賑やかで厳かな「祭りの響き」と、天空をゆったりと流れる「雲」の静けさ。聴覚と視覚、動と静が見事に調和し、秋の広大な空間を感じさせる名作です。