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季語辞典
矢島渚男
俳
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矢島渚男
やじまなぎさお
作風・特徴
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代表句 (1件)
四十雀雁水輪ひろげて夕づけり
季語: 四十雀雁 (autumn)
『【現代語訳】四十雀雁が水面に着水し、波紋を静かに広げながら夕暮れを迎えている。\n【鑑賞】着水した一羽の四十雀雁が立てた水輪が、夕暮れの光を浴びて静かに広がっていく瞬間を繊細に捉えています。旅の疲れを癒やすような安らぎと、暮れなずむ秋の水辺の静寂が美しく響き合っています。』
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