俳

1672年 - ?

浪化

ろうか

作風・特徴

穏やかで流麗な句風。水や自然の流れを好んで詠む清雅な作風で、上方的な柔らかさと僧侶的な静けさが共存するとされる。

生涯・略歴

浪化(ろうか、寛文11年12月17日(1672年1月16日)- 元禄16年10月9日(1703年11月17日))は、江戸時代中期の浄土真宗の僧・俳人。父は東本願寺14世法主琢如。幼名は正丸。

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